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夢の視聴者プレゼント
編注:冗談ですから、読んでも受け流してくださいね)
 遠い昔のような気がしますが…。以前はテレビ番組でのプレゼント企画と言えば「ご希望の方は葉書でご応募ください」というのが常道(今でも結構そういう形式はあるようですが。抽選箱から葉書を選ぶところが画的に見慣れているからでしょう)。で、当選するとフルネームはもちろん、葉書に書かれている住まいの番地から電話番号まで読み上げられていました。まあ「同姓同名の人と混同されないように」とか、肯定するための理由もそれなりにあるのでしょうが、今の感覚からするとスゴいですよね。
 はい、それはコッチへ置いておいて、今回は当ブログ初のプレゼント企画です。賞品はこれ。
賞品表面
賞品裏面
 そう、“超常現象の存在を証明する貴重な証拠品”、あの『ティッシュボックス(使用済み)』です。
『日清紡ペーパー プロダクツ株式会社』の『peach』という商品(の空き箱)でプリントカラーは黄色。現状・現品限りのため、ノンクレーム・ノンリターンでお願いします。
 それでは応募要領をお伝えします。
まず、“テレパシーで”あなたの、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスをお知らせください。
そのテレパシー情報より、私(多賀)がメモを取れる状況下で受信できたものの内、私にとって好ましい情報が含まれているもの(ex 格好良いオリジナル怪獣のデザイン、高い見識と新しい発想のある古生物の復元、美人のセクシーショット etc)から一点を選出。
その発信者に対して私が“念力で”賞品を発送。ただし、テレポーテイションは『ウルトラマン』(円谷プロ 1966年)でさえ意図的に行えば寿命が縮んでしまうという荒技なので、生きている内に発送ができないかも知れません。悪しからず。
 なお、当選者の発表は発送を以て代えさせていただきます。
[多賀もちゆき]

■超常現象愛好家・羅鈍氏の見解 これを「信じる」って言ったらバカみたいだし、「信じない」って言ったら自己否定だし、信者は辛いね(笑)。あ、“信じたい”人はそもそもこんな記事読んでないよね。腹立つもんな。
編注:あまり、こういう記事は普通に載せたくないんですが。まあ、昔はともかく、今は(特にネットでは)こういう記事はエープリルフールみたいな「冗談が許される日」にやるもんです。昔は情報の流通性が低いから、普段の日に普通の振りして、しれっとやっちゃってもたかが知れてますから、別段誰も問題にしなかったんでしょうけど、今は、地球の裏、隅々まで伝わるのは、あっという間ですから。世知辛いっちゃ世知辛いもんなんでしょうけど、時代の常識なんてガンガンと変わってしまうものですし、年齢重ねるとその辺ね、違和感感じちゃうの仕方ないかなと…って、ヤバ。自分の愚痴になってら。という事でこの辺で)

『日清紡ペーパー プロダクツ』ホームページはこちら 超常現象とは無関係ですので、正気を失ったような接触はご遠慮ください。
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2013.10.22 Tue l 超常現象 l トラックバック (0) l top
実は…

 実は、『闘病記 15』では、素直に書いては長くなってしまうので省略した事実があります。その内容をお見舞いにきてくれた知人に話すと、「絶対に載せるべき」と太鼓判を押してくれたため、ここに復活させることといたします。

 まず前提。“『夢』というのは、映画のように物語に沿って進行している訳ではなく、1こまマンガのような一瞬の話題が、次から次へ現れる構成になっている。だから前後の話題同士は無関係で当たり前だし、「一定の時間的長さがある夢を見た」と感じられる場合は、覚醒後、無意識のうちに辻褄合わせをしているものである”というのが私の認識です。現在の知識に照らして、正しくないところがあれば申し訳ありません。
 さて、その上でですが、『闘病記 15』で披露した「夢の中での一色君とのやりとり」は実は夢として見た時点では4ネタで構成されており、記事では最後の1つを選んで載せているのです。
 ん? でも、前述の論によれば、一繋がりの夢の中で、私が4回ボけて、それに一色君が矛盾なくツッコむ、というのは成立しないのでは?
 そう、だからこの記事のカテゴリーは『超常現象』なんですね。あ、予めお断りしておきます。
「尾籠なネタで申し訳ありません」
 それではフル再現開始。

私(多賀)「おう、一色、女体盛りに対抗して『男体盛り』ってやってみたらどうだ?」
(周囲、「始まったぞ」という笑い)
一色「(呆れ笑いを浮かべながら)誰が食いたいんですか?!」
「じゃ『男ワカメ酒』ってのは?」
一色「(失笑しつつ)絶対飲みたくないでしょ!」
「そうだ、一色達也MCのテレビバラエティ『男はみんな俺が抱く』ってのはどうだろう?」
一色「(ちょっとムッとして)だからそういう趣味はありません、って!」
「あ、じゃあさ、素っ裸になって尻の穴に棒刺すだろ。んで、口にも棒くわえて(“突き抜けてる”って表現にして)、『新しいゆるキャラ』っつうのやってみたらどうだ?」
一色「(心底呆れた顔で)通るわけないでしょう!」

 以上がノーカットバージョンです。
 え、それこそ記憶の錯綜じゃないか、って? だとしたら「ネタだけ差し替わった、ほぼ同じシチュエーションで一色君と会話する夢を複数回見てる」ってことになるよね…。それはそれで超常現象のような…。
 あ、最初のネタに「女体盛り」って出てくるのは、寝入りばなに流れていたラジオ(何という番組かは判りません)に話題で出てたせいでしょう(微笑)。
[多賀もちゆき]
2013.07.28 Sun l 超常現象 l トラックバック (0) l top


 1990年代の初頭。『美少女ゲーム誌』を作っていた仲間に一色達也(PN)君という人がいました(現在は出版になど関わっていないと思います。当時もそれはアルバイトで、後には社会的ステータスの相応に高い、堅気の仕事に就いているはずですから)。彼はいわゆるイジられキャラで、常にないことないことでネタにされていました(イジメられていたわけではありません。スタッフとしては優秀だったので)。
 その彼と、リアルワールドではもう20年くらい会っていないわけですが、この間突如、彼が夢の中に現れたのです。その内容はこうでした。

私(多賀)「おう、一色、素っ裸になって尻の穴に棒刺すだろ。んで、口にも棒くわえて(“突き抜けてる”って表現にして)、『新しいゆるキャラ』っつうのやってみたらどうだ?」
(周囲、「始まったぞ」という笑い)
一色「(心底呆れた顔で)通るわけないでしょう!」

 で、私自身の笑い声で目が覚めたんですが、時計を見ると午前2時30分。元気にゴミ屋さんをやっている時であれば、普通に起きる時刻ですが、世間的には深夜です。
 う~む、私のように品行方正で頭脳明晰な人間が、夜中に脳内でこんな品性下劣な想像を生むはずがありません。これはもしかすると、「一色君が、実際にそんな格好で、近く私の前に現れる」という予知夢なのではないか、と考えられるわけです。続報を待て!!
[多賀もちゆき]

■超常現象愛好家・羅鈍氏の見解 そう『予知夢』の統計ってのは、当たったっぽい話を後からたくさん言い募ってもダメでさ。夢を全部記録しておいて、「何割当たったか」を数えないとな。ま、死ぬまでに『串刺しになった素っ裸の一色君』が目の前に現れるといいね。

 清廉潔白な生活を送っている方々はご存知ないと思いますが、『美少女ゲーム』というのは、「家庭用ゲーム機やケータイでやる、可愛い女の子の出てくるゲーム」のことではありません(ああいうのは『恋愛シミュレーション』と言います)。『美少女ゲーム』とは「PC用のソフトで、いかに女の子を脱がすか、それ以上の行為に及ぶか、あるいはもっと酷いことをするか」というゲームの婉曲表現なのです。よって『美少女ゲーム誌』というのは、「ゲーム情報誌」ではなく「エロ本」です。
2013.07.22 Mon l 超常現象 l トラックバック (0) l top
シンクロニシティ

   序文
『シンクロニシティ』というのは、
「全く無関係なもの同士の間に偶然の確率を大きく上回る類似性がみられ、なぜそんなことが起こるのか、合理的な説明がつかない現象」と私(多賀)は解しています。え~、もっとちゃんと知りたい人は、超常現象の専門書でも見てください。

   序文 その2
 このくだりは、リハビリから自分の病室に戻り際、たまたま流れていたテレビの音をながら聞きしたものなので、多少正確性に欠けると思いますが、「こういう意味のこと」とご理解ください。
タレントAさん「俺、子供の頃、○○(外国人俳優名。具体的には失念)の出てる洋画をテレビの吹き替えで観てさ、『この外人、日本語うめ~な~』と思ったの(笑)。で、吹き替えって仕事があるって知ったのが、今の仕事に繋がるキッカケになって…」
タレントBさん「おまえ、それ、ネタだろ。テレビ放送が始まったばっかりの頃、当時は吹き替えしかなかったアメリカドラマを観てたお婆ちゃんが『この外人さん日本語がうまいねえ』って言った、っていう業界の伝説じゃねえか!」
タレントAさん「ち、違うよ、本当に思ったんだって!」
 それを聞いて思い出したことがあります。

   本論
「私は子供の頃、グランドの整地などに使う大きなローラーを『コンダラー』と言うんだと思っていました。
 なぜなら、『巨人の星』(1968年 トムス・エンタテインメント)の主題歌(『行け行け飛雄馬』作詞:東京ムービー企画室 作曲:渡辺岳夫)で“思い込んだら~”と歌うのを“重いコンダラー”だと思い込んでいたからです」
 という意味の投書がラジオ番組で読み上げられるのを、私・多賀もちゆきは、物心ついてから49歳になるまでの間に3回聞いた記憶があります。

「ある日、私がバスに乗っていると妙齢の女性が大きな音でオナラをしてしまいました。その女性がすかさずそばに座っていたお爺さんに“お爺さん、お腹の具合でも悪いんですか?”と言うと、そのお爺さんに“私のお腹の具合が悪いとあなたがオナラをするのかね”と返され、次の停留所でそそくさと降りて行きました」
 という意味の投書がラジオ番組で読み上げられるのを、私・多賀もちゆきは、物心ついてから49歳になるまでの間に3回聞いた記憶があります。

「ラジオで聞いた話を自分の体験談としてラジオに投書する」などということが常識で考えられるだろうか? シンクロニシティはやはり存在するのだ!! はははは。
[多賀もちゆき]

■超常現象愛好家・羅鈍氏の見解
 その① 物書きを職業にしていない人ってさ、「他人の創作や発言、調査のデータなどを、出典を明記せず引用すれば“盗作”である」という意識が基本的に希薄なんだよな(あ、ゴメンなさい、そうでないアマチュアの人はちやんといるし、プロでもモラルの欠けている人はいくらでもいます)。もちろん、飲み会で肴にした話題の出所をその都度言わなくても罪に問われたりはしないと思うけど…。間違いなく万の単位で聞いている人が存在する、ってメディアに投書する場合でも、意識が切り替えられる訳じゃないんだよな。

 その② 俺、“投稿が一枚もないので、読者コーナーをフルにデッチ上げて欲しい”って雑誌の仕事をしたことがあってさ(自分で思い出して大笑い。これはエロ本では起こりにくい現象だよな。半端に生真面目な内容のものだったりすると、確率的に起こり得ることかな、と。つまり、一見エロ本よりはまともそうな雑誌の方が、こんなことしてる可能性は高い、ってことなんだよ)。もしかしたら、ラジオの構成作家も同じような境遇に陥ることがあるのかな~?

 その③ 記憶というのは思っている以上に錯綜するものであって、自分が経験したことだったか、友人の言ったことだったか、雑誌の記事で読んだことだったか…不明確になってしまうようなことは、健常者であっても結構あるらしい。…でも、それって、「ある程度」じゃね? 健常者だったら、さ。

 その④ 同じ人物が同じ経験談を最低3回投書している。そういう人物が最低2人いる。

 エロ本って割と読者のリアクションがあって(狙ってる読者層にもよりますけどね。××な妄想を送り付けてくる人、××な絵を描いてくる人、プレゼントに当選したくて割とマトモなことを書いてくる人…等々)、私が見聞きした限りでは、あからさまなデッチ上げは少ないようです。
 逆に、一見マジメそうな内容のもの…ん~、何と言ったら正確に伝わるかな。オタクっぽい偏りのない、『一番手に取るのが恥ずかしくなさそうな分野の雑誌』とでも言いましょうか。そういう雑誌がターゲットにしようとしている層は、実は「広い分、浅い」ということですから、関連出版物にお金を払う程の興味を示す人の数にはむしろ限りがあり、その中からリアクションしてくる人は更に限られている、ということです。

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2013.07.17 Wed l 超常現象 l トラックバック (0) l top
本当にあったのか? 怖い話

 病院で寝ている、というのは基本的に暇です。どうせ寝ているのだから、これを逆に利用し、集中して本でも読めれば有益なのでしょうが、何せ自分では動けない。母親に「あれを取って来い」「何を買って来い」とも言えませんから、それも思ったようには行きません。
 …そうだ、こういう時こそ堂々とできることがあるじゃないですか!

 看護師さん6人に訊きました。「心霊現象を体験したことはありますか?」
「ある」…0%
 あはははは。私の入院している病院の建物は大きいですが、結構年季が入っていて、見ようによってはそれなりの雰囲気です。当然病院なんて長くやっていれば、実際そこで苦しんで亡くなった方も相応の数いる筈でしょう。なのに0%。
「同僚の中には希にそういうことを言う人がいますが、そういう人にはそもそも病院の仕事は勤まりません」
 いや、そうでしょうな。怪しい雑誌の記事や再現ドラマで「看護婦さんが経験した話」なんてフレーズがあるのは、相当疑わしいということが言えると思います(私-多賀-が関わった限りにおいては、100%作り話でした)。
[多賀もちゆき]

■超常現象愛好家・羅鈍氏の見解 そういえば以前さ「“死にそうな人”の対応に忙しくて、“もう死んでる人”になんか構っていられません」って言った看護師さんがいたよ。その通りだよな。
2013.06.12 Wed l 超常現象 l トラックバック (0) l top