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またも病気が発覚!!
●イメージVA
 綾波レイ:林原めぐみ
 惣流・アスカ・ラングレー:稲垣早希

集まってくる怪獣たち
レイ「2015年4月11日、またも多賀もちゆきは救急車で運ばれました」
アスカ「な、何で?」
レイ「言語に絶する腹痛に襲われたためです。診察の結果、原因は『尿路結石』でした」
アスカ「ああ、痛いらしね」
レイ「もの凄く痛いそうです。少しでも楽な姿勢はないかと思ってしまうのでしょう、バタバタと休むことなく姿勢を変えるので、後から思うとまさしく踊っているよう。“七転八倒”とはよく言ったものです」
去ってゆく怪獣たち
アスカ「…」
レイ「意識が遠のいたそうですよ」
アスカ「もう、止めて…」
レイ「痛い話が好きな方はこちらもどうぞ
[多賀もちゆき]

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2015.06.25 Thu l 人生 l トラックバック (0) l top
羨ましいけどなりたくない人がここにも…
新聞はペーパーで
 我が国では2014年12月14日に、AKBグループのじゃない、もう一つの方の総選挙があり、結果は皆様御存知の通りになりました。
 まあ、それとは直接は関係ないのですが、それ以前に麻生大臣閣下が相変わらず面白い発言をしておられ、毎日(本当に“連日報道”)楽しませていただきました。以下にアナログスクラップを示します。
紙面は朝日新聞より。朝日新聞もこの間のアレで随分株を下げてますが(ふふふ)
 それでは解題。
①2014/12/07
「この2年で株価は1万7千円まで上がった。円高にも振れた   その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」

 って、「よほど運がよくて大臣なんかになれたため、実家のセメント会社の経営陣に入れてもらえるだけの能力がなくても生活できてる」人が言っていいことじゃないでしょ。
②2014/12/08
「高齢者が悪いようなイメージをつくっている人がいっぱいいるが、子どもを産まない方が問題だ」

 どこに「高齢者が悪いイメージをつくってる人がいっぱいいる」んですか? 「悪い高齢者がいっぱいいる」のは政界でしょ。“誰も言ってもいないことを批判する”精神構造は、トンデモ理論の提唱者に似ています。
 問題なのは「子どもを産まない方」じゃなくて、「そんな世の中をつくってる方」ではないですか? まあ、もっと問題なのは「そんな人を選んでる方」なのかも知れませんが。
③2014/12/09
「~結果的に産まないことが問題なのであって、高齢者が長生きするのが問題だと言われるのは話が違うと申し上げた」

 だったら、なぜそう言わないのか? そもそも、誰が「高齢者が長生きするのが問題だ」と言っているのでしょう? やはりこの人の思考には“誰も言ってもいないことを批判する”傾向があるようです。
④2014/12/10
「~環境の変化に合わせないと経営はできない。経営者はそういう努力をするものだ」

 だから、だったら何で最初からそう言わないのか? 大体、しょっちゅう同じような失言で、しょっちゅう同じような記事を書かれている人がそんなこと言っても説得力ないでしょう。
「(産まない方が問題、と言ったことについて)誤解を招いた点は、(説明に)時間をかけるべきだった」
 時間をかけるべきはあなたの脳内での推敲です。
 まあ、清掃業者なのにいくら言ってもゴミの分別のできない人って私(多賀。ゴミ屋さん)の勤務地にもいっぱいいますし、編集者なのに言葉に無頓着な人も私が昔所属していたギョーカイにかなりの頻度でいましたから、政治家にもそういう人が一定の比率で存在しても何ら不思議はないですが。
[多賀もちゆき]


 老後福祉の予算が厳しい現実や、地球のキャパシティーを越える人口問題などを考えると、確かに長生きが素直に喜べない部分もありましょう。が、ここで問題にしているのはそんなことではない、ということは、お判りいただいてますよね。
2015.04.25 Sat l 人生 l トラックバック (0) l top
領収書を見て思うこと

保険では賄えない消耗品の代金
レイ「これは、多賀もちゆきが退院した時に貰った領収書の1枚です」
アスカ「はあ…」
レイ「『対極板』! これはヘドラ退治に使用したものです」
アスカ「…?」
レイ「このように多賀もちゆきは怪獣退治に貢献しているのです」
マリ「それは『電極板』じゃないの」
レイ「そのツッコミを師匠にして貰うため、敢えてボケてるんでしょ!!」
マリ「無理だって…」
同じ領収書ですが…
レイ「この対極板というのは、『レーザーメス』を使うのに必要なものです。ギャオスの武器ですね」
アスカ「…?」
レイ「このように多賀もちゆきは怪獣の戦力に対しても貢献しているのです」
マユミ「それは『超音波メス』でしょ」
レイ「そのツッコミを師匠にして貰うため、敢えてボケてるんでしょ!!」
マリ「だから…無理だって…」

 手術中。
多賀(お、全然刃が当たってる感じがしない。『電気メス』とか『レーザーメス』でやってるんだな)
医師「はい、取れました。取ったやつご覧になりますか?」
多賀「あ、見ます見ます。あっ、デカっ(小指程ある)!」
医師「うん、大きい方ですね」
多賀(やっぱり周囲が焦げてら。「レーザーメスで斬られた」ってのはネタになるな)
 身体を斬られていた時点から脳天気なことを考えているのであった

●出演者(イメージVA)
 綾波レイ:林原めぐみ
 惣流・アスカ・ラングレー:稲垣早希
 真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
 山岸マユミ:氷上恭子

[多賀もちゆき]


 以前、目眩がする程具合が悪くて病院で診てもらった時、「血が少ない(原因不明)」みたいなことを言われてしまったのですが…。この瞬間脳裡に浮かんだ言葉は「ロケットを描いて宇宙時計をもらおう」(『ウルトラセブン/遊星より愛をこめて』1967年 円谷プロ)でした。スペル星人に血を抜かれる程心の清い齢の時ではありませんでしたが。
 まあ、お陰で今はの際にも「目ぇが見えへんっ!!」(『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』1966年 大映)と言えるのではないか、という自信はつきましたけどね。

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本郷功次郎、笠原玲子 他
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山内明、柴本俊夫 他
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2015.04.02 Thu l 人生 l トラックバック (0) l top
退院して思うこと

●イメージVA
 綾波レイ:林原めぐみ
 惣流・アスカ・ラングレー:稲垣早希


下半身の痛覚は麻痺しますが、意識はあります
レイ「痔の手術は、こんな格好で受けます」
アスカ「恥ずかしな」
レイ「麻酔は『腰椎麻酔』と言って、その名の通り、腰椎に注射します。結構痛いです」
アスカ「聞くだに痛いね」
レイ「多賀もちゆきは、自分のヘマで左手人差し指の先を回転鋸で飛ばしそうになったことがありました」
アスカ「あ痛たたたた」
レイ「当然縫合手術を受けた*訳ですが、その時、指の付け根にされた麻酔の注射がまた痛かった」
アスカ「ああ…、嫌やね」
レイ「病院に着いた時には傷の痛みの方は麻痺してますから、こっちの方が格段に痛い」
アスカ「うわあ…」
レイ「車に跳ねられた時は左右の腸骨がパッキリ、恥骨も左右ともポッキリ折れてましたが、ナゼか意識があった!」
アスカ「ひいっ!!」
レイ「運び込まれた救急病院の医師がニヤリと笑って一言『よくこの怪我で意識があるね』」
アスカ「痛たたたたた…」
レイ「その怪我は当然手術となる訳ですが、頭に2カ所、裂傷があります。そこは医療用のホッチキスでバチン、バチン…と」
アスカ「もう、止めえや…」
『幅極狭の褌』です
レイ「手術後、肛門にガーゼを当てておくのに、こんなのを穿かされます」
アスカ「Tフロントやね」
レイ「いくら多賀もちゆきのモノが粗末でも、これでは出てしまいます」
アスカ「そやね。どないすんねん」
レイ「そんなことはどうでもいいのです。問題はこれ、袋に『丁字帯』と書かれていたことです」
アスカ「はあ?」
レイ「『丁字路』は〈ていじ・ろ〉、『丁字戦法』は〈ちょうじ・せんぽう〉です。では、この場合はどちらでしょう?」
アスカ「病院の人に…訊いたらええんちゃう?」
今回の話題に成田先生や池谷先生は関係ありません
レイ「更に! もの凄く疑問なことがあるんです」
アスカ「はあ?」
レイ「手術後の理想的な便の硬さを表現するのに“歯磨き粉程度”とあるのですが…。粉状のものとどうやって硬さを比べるのでしょう? これは“練り歯磨き程度”が正しいのではないのでしょうか?!」
アスカ「判っとんのやったらええやんか!」
入院中、『取り違え』がないように着けさせられるリストバンド
[多賀もちゆき]


 その1 「爪の部分に針が通らない」と言われ(普通、強く押し込めば爪を貫ける縫合用の針です。ぐにゃっと曲がっていました)、骨を穿つピンバイスで下穴を開けていました。子供の頃爪を噛む癖があったこと+工作をやり続けていること、などのため、爪が硬くなっているのでしょう、との医師の推察でした。
 その2 自分的にはその部分に現在もある違和感が0ではないのですが、「普通、40歳を過ぎてからこんな怪我をした場合、こんなに繋がらないですよ」と言われました。指先を使い続けているため、指先の再生力が鍛えられているのでしょう、というのが、これも同医師の推察です。
2015.03.27 Fri l 人生 l トラックバック (0) l top
緊急事態! やっぱり食べるの速い!!

 前回の入院時、私(多賀)に「ご飯食べんの速いっすよねえ」と言ったのは看護師のまおみちゃん(仮称)でした。が、今回、その早さに初めて言及したのは、食事を作ってくださっている栄養士の人でした。
「…量、少ないですか?」
 いえ、運動制限されているので、これで結構です。
「(病院食なので)味、薄くないですか?」
 いえ、幸い舌は鈍くないようなので、味が濃いよりはいいです。問題ありません。
「綺麗に食べていただいて嬉しいです」
 前回入院していた病院で、『鶏〈とり〉ちゃん発言』をした栄養士さんはスラッとした、ちょっと綺麗な人でしたが、比較して今回の人は縦横比がかなり異なっています。ちょっと栄養状態に気をつけた方がいいんじゃないでしょうかね。余計なお世話だとは思いますが*2
[多賀もちゆき]


 “初めて気がついた”のは、配膳のおばちゃんでした。その時の発言は「! もう済んだの? 下げていいですか?」でしたが、もちろん、置いておいてもらう理由はありません。
*2 私は若い頃太っていて(今でも痩せてはいませんが、弛み具合は年相応のようです)、今回入院した病院の先生に「命が惜しければダイエットしなさい」と言われたのが減量のきっかけでした。
2015.03.22 Sun l 人生 l トラックバック (0) l top