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なぜこの名前に?
●イメージVA
 綾波レイ:林原めぐみ
 惣流・アスカ・ラングレー:稲垣早希
 ナレーター:富山 敬

:『MTK ホモミヤフイックス』なる商品
アスカ「『ホモミヤ』さんですか…」
レイ「これは『宮地通信工業』という所の製品です。きっと創業者の宮地さんが“そういう人”だったのでしょう」
アスカ「知らんで、叱られても…」
ナレーター「宮地さんがそっち系だったかどうか、それ以上にそもそもこの企業名が創業者名に由来するのかどうかも確認していないのであった!!」
アスカ「でもな、接着剤の名前やのに、今まで多賀もちゆきがネタにせえへんかったんは何でやろ?」
レイ「これは主に建築に使うもののようで、多賀もちゆきがいつも材料を買うお店では見たことがなかったのです」
ナレーター「これも箱だけ、いつもの勤務地(多賀の。某ビル地下塵芥処理室)で拾ったのであった!!」
 建築材料店も行くんですけど、ねえ…。いや、それ以前に何でこういう名前なんでしょう? 気になります。
[多賀もちゆき]
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2015.06.20 Sat l 考現学 l トラックバック (0) l top
教養について考え(させられ)る
 以前、『東京法曹会』という会報(のタイトルの“書”)を紹介させていただきましたが、今回はこれです。
法曹界の人は字が下手?
 んふふふ。「東大に入学/卒業するには教養が必要」→「法曹界に所属するには教養が必要」→「日本では、“書”は教養ある者のたしなみ」だと私(多賀)は認識しているのですが、誤りでしょうか?
[多賀もちゆき]


 漢字圏では“書”は“画”と共通する趣があり、「練習すれば絶対的に上手くなる」とは言い切れない部分がある(生来の才が必要)のですが、もちろん、「相応には上達する」はずです。
 あ、以前も書きましたが、「字の巧拙」とその人の「知性や人柄」に厳密な相関関係はありません(多分)。ただ、「権威を必要とするものには、それなりの形質が必要」なのではないか、と考える次第です。
2015.05.16 Sat l 考現学 l トラックバック (0) l top
OH! モーレツ!!
『第五福竜丸 ゴジラ 1954→2014』に行った時、下車した東武東上線・高坂駅前でちょっと衝撃的なものを見つけました。
これは普通の裸婦像ですが…
 高田博厚さんという方の創られた、写真のような像-主に、実在の人物をモデルにした写実の胸像、空想的な裸婦像、躯幹部だけを抽出したトルソー、の3種類-が、駅に直交する通りの左右、歩道に沿ってかなりの長距離、ズーッと並んでいるのです。
 いや、それだけなら「多作な人なんだな」なんですが、そうじゃなくて「これは外に設置していいのかしら?」っていうのがあるんですね。
 最初に気づいたのがこれ。
直視は照れます
 流石の私もちょっと恥ずかしくて、人通りのあるところではお尻を真正面に捉えた画を撮ることは抵抗がありました(笑)。
 更にこれ。
直視は、はばかられます
 これ、下手の方から見ると丸見えなんですけど…。ゲージツだったらOKなんでしょうか? いや「東松山市だからOK」なんですかね? だったら住みたいなあ。…いや、もちろんこれは冗談です。ゴメンなさい。
 でも、何が基準なんだろう?
[多賀もちゆき]

2015.05.05 Tue l 考現学 l トラックバック (0) l top
あっ、ああっ!!
『コスモ家具』! その看板の破壊力は尋常ではなく、当ブログに『屋外書道展』のカテゴリーを立ち上げさせる原動力となった金字塔である。
 それがある日…。
コスモ家具全景
 ん? 何だか様子が…。

その部分
 あっ、ああっ!! どうしよう、この看板だけでも保存したい(保存すべき強い義務を感じる)が、狭小な我が家には保管できない!!
 そ、そうだ、ルーブル美術館とかで引き取って貰えないか? これ程の価値がある全人類の遺産なのだから…(以下自粛)
[多賀もちゆき]


店名のところに白い紙が掛けられています

2015年2月中頃。ついに完全閉店となっていました
2015.04.20 Mon l 考現学 l トラックバック (0) l top
改めて気づきました
 何度も書いていますが、私(多賀)の住んでいる足立区という所は東京でも外れの方で、町中に結構古いものが残っていたりします。
 で、最近通り掛かった道で偶然目にした看板がこれ。
古くからある書体なんですが…
 この書体、最近は少なくなったように思いますが、以前はよく用いられていたポピュラーなもので、そういう意味では“珍品”ではないんですが…。
 これ、どうしても素直に読むと
『たばZ』
ですよね。
 何で以前はこれを不自然に思わなかったんだろう?
[多賀もちゆき]
2015.04.08 Wed l 考現学 l トラックバック (0) l top